8日目 最後の一撃も、別にせつなくない。


今朝も早くからおはようございます。
こちらサマーフォード庄よりお届けします。
まずは何度も前を通って何度も見落としていたチョコボポーターのルート手配をば。


本日はメインクエスト「裏切りの代償」より進めていきましょう。


クエストの「受注」ボタンを押した瞬間 (カットシーンロードの画面暗転前) から雨が降り出して、その見事な雰囲気の演出に感動させられました
これから取り掛かるクエストの内容の不穏さをエオルゼアの天候で表したというのでしたら見事という他ありません。
ただの偶然でしたらあまりにも奇跡的なタイミング過ぎて誰に感謝すれば良いのかもよく分かりませんね。


グリーンウィダさんから「ささやきの谷」の情報を聞き出し、後を追います。
道中でアイルメルさん、エイリムスさんを救助していよいよ3人目、

ソザイ・ラーザイさんを救助するところでインスタンスバトル開始の確認メッセージです。
それならば少々お待ち頂けますでしょうか。


永らく「カウル」装備のまま進めてしまっていた気がしたので着替えさせていただきました。
ついつい性能で装備を選んでしまいがちですが一人旅の間ぐらいは見た目にもこだわって遊びたいものですね。
よりによってインスタンスバトルでトータル性能が少し下がってしまいましたが、負けた後の事は負けた時に考えましょう!


インスタンスバトル “クレイゴーレム” 戦。
“ゴブリン・マガー” 戦などで練習してきた「範囲攻撃への対処」の総仕上げですね。
画像はオートアタックによる通常攻撃とジャンプのモーションが合わさって信じられないくらい格好良くないモーションになってしまいました。


インスタンスバトルである事とその体躯によるハッタリこそ利いていますが、その強さは「”メガロクラブ” 並み」と評価せざるを得ません。
攻撃範囲のマーカーを見て回避行動を取る事ができれば苦戦する要素はありませんね。
インスタンスバトル初戦の方がまだ危ないように思います。


そういう訳で “クレイゴーレム” 戦は危なげなく勝利。
ご褒美はヤ・シュトラ様も駆け付けてのカットシーンです。
せっかく同じ場所に居るのですから皆さんで一緒に帰りましょうよ。


お気に入りの別れの挨拶「クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。」が簡略化かつフランクになっていて深い悲しみに包まれました。
こんなの……こんなの全然 “神秘的” じゃない!
どれだけ親しくなっても別れ際はあのセリフで締めてもらいたかった……
未だ土砂降りの続く空は私の心模様を映し出しているようです。


サマーフォード庄へと戻ってシュテールヴィルンさんに経過報告。
一度は仲間を売ろうとしてしまったセヴリンさんの仁義を見せていただきこの件は一段落となりました。


バデロンさんに今回の一件を報告してようやくおしまいだそうです。
リムサ・ロミンサはホームポイントのままですので「デジョン」でひとっ飛びですね。
シュテールヴィルンさんの股の間にワープゾーンが広がっているみたいな絵に思わずニヤリ。


これにてメインクエスト「裏切りの代償」完了でございます。
今回の件はそこそこ大事だったので、追加のクリア報酬として

「宿屋」と

「ギルドリーヴ」を使わせていただけるようになりました。
HP も MP も自然回復するこのゲームで「宿屋」はどのような役割を果たすのでしょうか?
バデロンさんいわく「働きすぎて疲れた時は、受付の『ミートシン』に話しかけて、しっかり休めよ」との事ですが。


メインクエストが終わったと思ったらその場で次のメインクエスト「スカイリフトへ」が受けられました。
光の戦士に安息の時はありません。
今はただ前だけ見て走り続けるのみ!


すぐには出発せずにギルドリーヴ担当者のチャ・モクリさんにご挨拶。
サブクエスト「挑戦、ギルドリーヴ」開始です。


せっかくなので宿屋のミートシンさんのお話も伺ってみましょう。
いきなり客室へと移動する前に「宿屋『ミズンマスト』とは?」を選んでみましたが、どうしましょう。
亭主様直々に説明を受けてもこの施設に必要性を感じません。
これはもう実際に利用して判断するっきゃありませんことよ!


おぉ……。
想像の数段上をいくオシャレ空間だったのでちょっと感動してしまいました。
差し込む光の雰囲気に誤魔化されているような気がしないでもないですが。


今は開放されたばかりで、利用できる要素はそれ程ありませんでした。
メインクエストのカットシーンをもう一度観たり、寝台で寝たりできるだけです。
……「カットシーン再生機能でヤ・シュトラ様のご尊顔をいつでも拝見できる」だけではご不満とおっしゃられる?
とにかく、冒険がもう少し進んだ頃にまた利用させていただくとしましょう。

寝台を利用せずに「客室の扉」から退室したところで本日の日記もおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。