82日目 愛しのマイチョコボ


前回「オシュオン灯台」で乱獲した「ロズリトオイスター」でギルドリーヴ「製作依頼:船長を称える料理」をグリグリ回していきます。

前回の自由気ままに見えた釣り散歩は、その実
・未登録釣りスポットの記帳
・攻略手帳「釣り」項目の達成
・今回ギルドリーヴで使用する水産物の入手
を兼ねた超効率ムーブだったのです。


ローオイスター」を作ったら、ブルゲール商会 バンゴ・ザンゴマラソン。
同レベルの「製作依頼:接待用のオムレツ」は素材の準備が大変だったのでスルーにございます。
一度に1つの依頼しかこなせないのでその分効率は悪いですが「ドードーオムレツ」を作る大変さに比べれば。


途中 F.A.T.E.『豹喰いの妖鳥「シームルグ」』に興じてアチーブメント「運命の歯車:ランク2」を達成するスクリーンショットを見て驚愕。
日記を書いている現在、何故こんな事をしていたのかがまったく思い出せません。
「『調達依頼:商船に積む食料』でエールポートまで来たついで」とかでしょうか。
それならば納得がいくからそうであって、お願い。

そして何気にかつてクリアできなかった F.A.T.E. へのリベンジ成功です。
これがちょうど100回目の F.A.T.E. 達成というところに運命的な何かを感じますね。
おめでとう自分。


リムサ・ロミンサに戻って製作依頼マラソンの続き。
調理師がレベル20へと到達です。

Lv 15 の調理師クエストから大変長らくお待たせ致しましたリングサスさん。


すぐさま Lv 20 の調理師クエスト「癒しのレシピ」に着手。
今回は調理師ギルド員達の疲れを払拭する「ドライプルーン」の製作が目標となります。
もちろん他の Lv 20 クラフタークラスクエストと同じで、ギルドのショップでは買えない素材が必要になる系ですね。


クエストを受けた時にはもう完了している。
これが……一流を超えた超一流料理人だぁー!

いや、私が依頼人だったら絶対に依頼後に着手していただきたいですけどね。


悩みましたが、いつ入手したかも覚えていない調理品を納品します。
「素材の『ピクシープラム』を採集した記憶はバッチリとあるので問題なし」という判断。
果物系素材は採集したか否かをなんとなく覚えやすいです。


これが75日目の日記に書いた「後に功を奏する」一件になります。
プレイ時はいつ手に入れたのか本当に覚えていませんでした。


リムサ・ロミンサでやるべき事が一段落したので、やっとこさメインクエスト「懐かしき忘れ物」ルートに合流。
引き受けた仕事は全てキッチリこなせていると思いますが、とにかく完了報告が遅いのが私。


素材屋 エンゲランドで「鶏卵」を購入。

「懐かしき忘れ物」の1つ前のメインクエスト「バスカロンドラザーズの掟」のクリア報酬でいただいた鶏卵はどこに消えたのでしょうね。
リテイナーに預けたか、さっきまでの調理師レベル上げ作業の中で使用したか。
真相は深い闇の中です。


キョキョルンさんに鶏卵をお渡しして次の目的地の情報を入手。


キョキョルンさんのアドバイス通りワインバーグさんに話しかけたら、

「船着場:リムサ・ロミンサ」に背を向けて走り出し。
とにかく人様の言うことを聞かないのがこの私。
歩く姿が反骨精神、ロックンロールな生き様です。


「黒渦団:軍令部」で「チョコボ支給券:黒渦団」を交換したらチョコボ屋 フレーゲイムさんに即手渡し。


今生の友になるであろうマイチョコボとの初対面です。
性別はオスで固定でしょうか。
両方の性別用にそれぞれ名前を考えていた私に抜かりはありません。


お前の名前は「Nut (ナッツ)」!
オールブランと最良の食べ合わせを誇るナッツだ!
ちなみに姓名方式だった場合は「香ばしナッツ」を英訳したものにしようと考えていました。


ちなみにちなみに、メスの場合は「Milk (ミルク)」にするつもりでした。
こちらもオールブランとのコンビネーションは疑いようもない最良の友ですね。

大変遅くなりましたが「念願のマイチョコボ(黒渦団)」ようやく達成です!


モタモタ……


このスピード感にはわたくし正直感動いたしました。
ううん……徒歩移動より、ずっとはやい!!
その羽で大空へと飛び立て我が友よ。

かと言って移動をマイチョコボ一択にするのではなく、エオルゼアの空気感を楽しむ「徒歩」と上手く使い分けていければと思います。


エールポートで待つアルドフートさんには陸路からご挨拶。


メメルン交易商店までまたしてもマイチョコボで移動したら、

テテルンさんに忘れ物「紅石の耳飾り」をお渡しして「懐かしき忘れ物」完了です!

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。