83日目 大グリダニアとっちめ帳


前回の終了地点となる「メメルン交易商店」からこんにちは。
本日はメインクエスト「テテルンのふるまい酒」を引き受けるところから進めていきます。
いっしょに酒酒、もりもり、作るっちゃ!


「愚か者の滝」で “クァール・パップの髭” を無理やり引っこ抜き、”清水入りの樽” を普通に樽で汲み。


「材料、もりもり、取ってきたっちゃ!」と元気よく完了報告。


続いてメインクエスト「熟成される友情」の内容に移ります。
他人を喜ばせようとウキウキしている姿はこんなにも愛おしく、そして眩しい!


完成した「キキルン濁酒」をお届けにあがったグリダニアで何故か F.A.T.E.「真理を求めて」に興じている不思議。
新しい週の「攻略手帳」が始まったから……
攻略手帳「F.A.T.E.」の項目を達成しなければならないからこれは必要な横道なのです!


周囲のスプリガンが意外な伏兵で、想定外の死闘へと発展。
「エナジードレイン」を最速で回しながら綱渡りの戦いを続けていると、

通りすがりの冒険者様からいわゆる「辻ケアル」を頂戴致しまして。
わざわざマウントから降り、クラス/ジョブを変えてまで回復してくださるその優しさに感謝の至りです。
あ、エオルゼアって温ったかい……


「感謝」の気持ちを示すエモートを結局 XHB に入れていない人間の屑ですので【他プレイヤー様をターゲット→□ (四角) ボタン→エモートする】からお辞儀を繰り出した次第。
火を噴け、私のボタン入力速度。


思いがけない温もり体験を挟んで、酒房「バスカロンドラザーズ」に到着。
バスカロンさんに「キキルン濁酒」ををお渡しして「熟成される友情」完了です。


ここで「1年後」というそこそこ先の予定に声をかけてくれるのが嬉しいったらありゃしません。
蜂蜜酒の約束も私は覚えていますからね。


更にメインクエスト「木立を縫う者」の内容に突入。
シルフの長老様の情報がようやく舞い込んできたそうです。
すぐさま調査に乗り出しましょう。


襲い掛かる暴漢達を一蹴しながら各調査点を回り。


暴漢の情報をバスカロンさんにご報告。
不穏な空気が立ち込めて参りました。


まだまだメインクエスト「犯人をとっちめろ!」に踏み込み。
帝国兵を招き入れている裏切り者のボロ情報が早くも飛び出し。
これはまた分かりやすいボロの出し方ですね。


「追い込む」と決めたら地の果てまでも付き纏う。
それが私のとっちめ術。


帝国兵との交戦シーンはカットです。
さっきも戦いましたからね。


この期に及んでまだ逃げるローレンティスさん。
移動と会話と戦闘の連続で疲れているところにインスタンスバトルまで乗っけられるまさかの重労働クエスト。
人物の小物ぶりに対してこの扱いの大きさ、ちょっと優遇されすぎではありませんかね?


改心したと見せかけて、やっぱり悪役を貫くクズの鑑。
懲らしめる事に何の躊躇いも持たなくて良いって素晴らしい。


帝国兵に囲まれ絶体絶命の窮地!
そんな場面に颯爽と駆け付けてくれた……どちら様でしょうか?


戦闘中には「密猟団クァールクロウ」の方々まで!
仲間たちが2波に分けて駆け付けてくれる、非常に燃える展開です。
「駆け付けてくれた皆さんを誰一人として知らない」という点を除けば最高の展開でした。


皆の想いが一つになって巨悪を打ち倒す。
これこそローレンティスさんがかつて夢見た光景でしょう。
打ち倒される側に自分が含まれているのがなんとも皮肉ですね。


バスカロンさんに報告して「犯人をとっちめろ!」ようやくの完了となりました。
最後にローレンティスさんへのフォローがチョロっと入りまして。

ログウィンドウの「困り果てた常連客」の迫真のセリフが良い味を出しています。


そして遂にシルフの長老様の居場所の情報が!
と、盛り上がって参りましたが本日の日記はこれにておしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。