84日目 ステンバーイ……ゴッ!


引き続き酒房「バスカロンドラザーズ」からこんばんは。
本日はいつの間にか発生していたサブクエスト「胡蝶のはばたき」からやっていきます。


バスカロンドラザーズ周りの賊や密猟者に帝国兵への注意を促して回るという内容。
字面だけみたら帝国兵の方がお役人さん的で良い印象を受けるのが凄いですね。
改めてとんでもない場所のお世話になっているものです。


似我蜂団の伝令さんと密猟団の狩人さんにご連絡。
近々嬉しくない再会を果たしそうなやり取りをして終了。
ならず者的コミュニケーション怖い。平和に過ごしたい。


「胡蝶のはばたき」の完了報告。
今回の挨拶回りは私のためを思っての依頼だったそうです。
今の今までただの呑んだくれだと思っていて本当にすみませんでした。


それではメインクエスト「獄の底から響く声」に着手致しましょう。
「さぁ長老様の情報を聞かせていただきますよ」といったところで、

ここぞとばかりに駆け付けるパパリモさんとイダさん。
オイシイところを嗅ぎつける嗅覚の鋭さが凄い。


そこにノラクシアさんが駆け付けて事態は風雲急を告げます。


その場の流れでパパリモさんはノラクシアさんの治療、イダさんは双蛇党に救援の要請。
私は「トトラクの千獄」に単身乗り込んで長老様を救出する事になりました。
イジメかな?


トトラクの千獄入り口のブロアジランさんに話しかけて入場許可をいただき。
「ほんの少し」と言い訳めいた言葉をさらりと紛れ込ませるのが巧妙で腹立たしいですね。
あと隣の冒険者指導教官さんも休憩の間ぐらい見張りに協力してあげてくださいよ。


コンテンツ「監獄廃墟 トトラクの千獄」開放です!
「黒衣森:南部森林」地方に足を踏み入れた瞬間からマップにダンジョンマークが見えていましたので、とっくの昔に覚悟は出来ておりますことよ。


ここで一度リムサ・ロミンサへと引き返しダンジョン突入の準備をば。
ソロ区間はサクサク感を大事に、マルチ区間は「全プレイヤー1の慎重さを目指して」をモットーにしております。
画像はマーケットで Lv35 ぐらいから装備できる「リネン」セットを発見したところです。


お店での購入前にマーケットボードで「リネン」セットと「ミスリルスペクタクルズ」の出品状況を確認。
それなりの数出品されていましたが全てボッタクリ価格ヨシ!
エオルゼアは優しいだけの世界ではないのです。

ところで、三大都市国家で売られているような品でもボレるのでしょうか?
辺境の地で売られている品なら「買いに行くのが面倒」という理由で売れそうですが。
いや「あわよくば私も」などと考えている訳ではありませんよ、断じて。


全身の防具を一括で更新。
レベルアップ毎に少しずつ装備を変えていくのが RPG の楽しいところなのに、我ながら雑な進め方ですね。
このあと魔道書も「ブック・オブ・シルバー」に変更しております。


デザインの既視感が凄いのですが、店売りのローブ系は大体こんな感じになってしまうのでしょうか。
正直並べて見比べないと違いが分かりませんね。
胸になんらかの紋様が追加されただけ……かな?


ひとまず全身を「カララント:セルレアムブルー」で染色。
その結果ただでさえ酷かった既視感がいよいよリミットブレイクしそうになったので、慌てて「リネンローブ」を216ギルの高級品「カララント:クリームイエロー」で染色し直し。
新鮮味の確保急げー!


ダンジョン・討滅戦突入前は毎回やっている XHB の見直しを今回も。
通常セットにパーティーチャット用の挨拶マクロを2つ追加。
空いた枠には回復系のアイテムをドカドカと。


戦闘セットからは「ブレイク」と「ドレイン」を外しました。
あとは「サステイン」「フィジク」「リミットブレイク」の位置を入れ替え。
「フィジク」と「リザレク」はいざという時のために入れていますが、実際にその場面が来てスムーズに発動できるかは甚だ疑問です。

なんなら今迷っている「ブレイク」「ドレイン」「フィジク」「リザレク」は全て XHB には要らないような気がしないでもありません。
知識も経験もまるで足りていなくて「現時点での結論」すら出せませぬ。
「なんとなく使いそう」理論で適当に組み上げるしか出来ない私を許してください。


これで準備は整いました。
朝を待ったらいつもの文面で「パーティ募集」を出しまして。


今回も頼りになりすぎる光の戦士様方が我が声に応えてくださいました。
新たな試みとして「レーズン」を2粒ばかりモグモグしたら、

いざトトラク!