85日目 リミットアンブレイカー

本日は「監獄廃墟 トトラクの千獄」に突入したところからになります。


冒頭のカットシーンをスキップしたら「スタートできます」の合図。
前回のパーティプレイから、カットシーンスキップに関しては色々な意見を耳にしましたが今回はスキップする事を選択。
本人的には納得して飛ばしておりますので一旦そっとしておいていただければと願います。


道中の戦闘面に関しては特に何事も無く。
このダンジョンから「バイオラ」を使えるレベルになって地味に嬉しいからどうした。
効果時間が長いって素晴らしい!


ただ、道中の視界の悪さには終始悩まされました。
これがこう来て……

こう!
カメラ位置が高すぎるのかな?
横方向にはグリグリ回すけど高さは一度決めるとなかなか動かさない癖があるので矯正していきとうござりまする。


私が予習した内容では「タンク以外は魔導ターミナル起動時の範囲毒を避ける」となっていましたが、現在は「全員 “そんなの関係ねぇ!”」スタイルが主流なのでしょうか。
確かに【戦闘中は毒ダメージを放置、戦闘後に「ケアル」】で全く問題なさそうでした。
巴術士なら「エナジードレイン」で勝手に自己回復完了しそうですしね。


と思いきや2回目の魔導ターミナルでは皆様予習してきた通りの動きになって逆に困惑。
1回目の私を見て「古いやり方だけど可哀想だしいっちょ合わせてやるか」と思ってくださったのではないかと推測。
お心遣い痛み入ります。


そんな毒ガン無視で倒される哀れな中ボス的存在が “クァール・オ・ナインテイル” でした。
戦闘力に関しては正直何の印象も残っていません。


蜘蛛の巣の吸引も取り残される事なく、無事に着いていけまして。
吸引部屋の場所を覚えていないので道中は基本的に左壁際を走っていました。


この辺りの視界の悪さもカメラ位置を低くすれば問題なく対処できそう。
頑張りましょう。


このダンジョン内でも屈指の悪視界を誇る地獄の通路を抜けましたら、

ボス “グラフィアス” 戦です。


まずは “コチュー繭” の破壊から。
1発殴れば壊れるようなオブジェクトにいちいち魔法を詠唱しているのが何とももどかしく。
ちょっと勿体無いですが即時発動の「エナジードレイン」を繭に使う事をチョイス。


繭を破壊し終わる前に取り巻きの “クームズマイト” が出現してしまう失態。
自分の事ながら非常に情けなし。
もちろん繭破壊は中断して取り巻きの排除に路線変更させていただきました。


途中湧きの “コチュー繭” から即座に距離を取らない、-100点。
一番近くに居ながら破壊も、その後の解毒も人様に面倒を見て頂いた次第。
腹を切ってお詫びいたします。


このボス戦で評価できるのは毒尾への反応・対応速度だけだったのではないでしょうか。
精進です。


ボスへのトドメ間近。
取り巻きを十分に引き付けたら渾身の「リミットブレイク」を入力!
このゲーム初となる私の LB が今炸裂……

しない! できない!

予想外の事態にテンパりつつもすぐ通常攻撃パターンに戻ったのですが、後で調べてみた感じ画像は「壁にカーソルが合っている」状態っぽいですね。
「使用できない座標だと紫色になる」という未知の現象にアワワアワワしてしまいました。
また絶妙に敵の攻撃っぽい色と紋様なのです、これが。

……「カーバンクルの『移動』コマンドで練習します」っていつだったか言ったよね!?
練習もして来ずに「ほら見たことか」の極みだよこれじゃあ!


私がグラウンドターゲットマーカーを引っ込めたのを見てか、もう一人の DPS 様が「ブレイバー」を発動して決着。
お手を煩わせてしまい申し訳ございませんでした。

次のダンジョンでは突入前にゲーム内で一晩「ペット移動」練習して参りますので平に、平にご容赦を!
ソーサラーがリミットブレイクを使っていいダンジョンだと良いなぁ。


画面暗転中にアチーブメント「ダンジョン好きの冒険者:ランク1」を達成したら、前回は飛ばしてしまった「COMPLETE!」画面をしっかりと見届け。
うーん、やはり皆様凄まじくオシャレですね。
こうして見比べると私ももっとはっちゃけたローブを纏いたくなります。


しばしお礼と労いの言葉が飛び交った後、ダンジョンからの脱出です。
今回の先輩方にも大変お世話になりました。
ご縁がありましたら次回もどうかよろしくお願い致します。

といったところで本日の日記はおしまい。
「トトラクの千獄」クリア済みの方はご存知でしょうがこの後なかなかのボリュームのストーリーデモが流れるので、その内容にしっかり触れていくためにもここで区切りとさせていただきます。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。