86日目 どうもー星に巣喰う病巣でーす


前回監獄廃墟 トトラクの千獄」を無事クリア致しまして、今回は退出するところからになります。


皆さんが退出した後に私がゆっくりとコンテンツから退出。
そのロード暗転中にチャットがピロリ。
「このダンジョンは初回クリア時に長いカットシーンが入るのでパーティから離脱しておきます」的な内容でした。


そのメッセージを受けてメッセージ主以外の御二方もパーティから離脱。


あ、この気遣いが温ったかい……

その後すぐにロードが明けてしまい、その場でお礼を返せませんでした。
おかげ様でカットシーンをしっかり楽しめた事をこの場でご報告させていただきます。
お心遣いありがとうございました。


それではカットシーンの内容に入りまして。
シルフの仮宿の長・フリクシオさんとご対面した直後に、いつもの「頭キーンなるわ現象」こと「超える力回想」が発現。


帝国軍の会話がさすがの怖さ。
シルフ族だって容赦なく拷問されて殺される世界観にございます。


回想が終わり。
自分を助けだしてくれた人が急に目の前でこめかみを抑えて無反応になったら相当嫌ですね。
この能力の発現タイミングはもう少しどうにかならないのでしょうか。


カットシーンが終了したら「カーラインカフェ」に移動してダンジョン内でのメッセージログのスクリーンショットを保存。
今回も素敵な出会いと冒険をありがとうございました。


『酒房「バスカロンドラザーズ」』に移動して「獄の底から響く声」の完了報告をば。
ここにも椅子はあることですし、ここでメッセージログのスクリーンショットを保存すれば良かったですね。


メインクエスト「バスカロンの贈り物」に移ります。
「バスカロンさんからシルフ族への贈り物を自分の用事のついでに届ける」という非常にハートフルなクエストです。
誰も嫌な想いをしない展開って素晴らしい。


何故か「ベントブランチ牧場」まで移動してから「グリダニア」へと無料テレポ。
自分の事ながらまるで意味が分からない動きをしております。


グリダニアの旅館「とまり木」の客室に移動したら「監獄廃墟 トトラクの千獄」ボス前のカットシーンを観賞しませい。
まずはアシエン・ラハブレアさんに軽く「星に巣喰う病巣」扱いされまして。


そんな事は見れば判ります!
わざわざ心に直接語りかけてきた内容がそれですか!?

こんなやり取りを見られたらそれは二人揃って「星に巣喰う病巣」扱いもされますよ。


そしてスーパー闇パワーで “グラフィアス” を強化したら、アシエンさんは決着も見ずに退散と。
「消えてもらうよ」発言からのこの展開には正直ズッコケずにはいられませんね。
もしかするとグラフィアスに絶大な信頼を寄せていたのかも知れませんけど。


カットシーン観賞が終わったら「シルフの仮宿」に移動して「バスカロンの贈り物」の完了報告。
バスカロンさん必殺の贈り物で見事にハートを射止める事ができました。
チョロ可愛いですねぇ。


次のメインクエストに進む前にノレクシアさんからサブクエスト「シルフ族のお守り」をお引き受け。
長老様の一件に関してノレクシアさんが「お礼」をしてくださるそうです。
なお「お礼」に必要な素材は私が集めに走る模様。


「茨の森」で “スウォーレン・ヂッガ” をペチペチしてきたら、

完了報告。
感謝の気持ちがいっぱい込められた特製のお守りを頂戴いたしました。
装備としてはかなり型落ちになってしまっていますが、大事なのは気持ちです。
お守りを頂いてほっこりしたこの気持ちは本物だから。


メインクエスト「シルフ族と蛮神ラムウ」でようやく長老様とゆっくりお話しする事が叶いました。
初めて仮宿を訪れた日が遠い昔のように感じられます。


この会話の中で蛮神「ラムゥ」ちゃまの御姿が初公開。
今回神降ろしに至った経緯と、グリダニアの民と争うつもりはないという考えを聞けて安心致しました。

しかしこのセリフは「なんらかの事情でシルフ領に立ち入って『裁きの雷』をビリビリされる」事の前振りに他なりませんね。
まさか、ラムゥのグラフィックまで用意していて結局戦わないなんて展開はあり得ないでしょう。
ビリビリしていただける日を楽しみにお待ちしております。


最後にパパリモさんとイダさんの漫才を見届け、解散。
私も御二方を見習えばヤ・シュトラ様に “更生” していただけますか?


お二人は真っ直ぐ「砂の家」へ、

私は「双蛇党:統合司令部」へと書簡を届けるお仕事が残っています。
またしても良いように仕事を押し付けられたような気分を味わいつつ、本日の日記はおしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。