87日目 プライバシーなんて無い


前回メインクエスト「シルフ族と蛮神ラムウ」があたかも終了したみたいに書きましたが、実はまだ終わっていません。
確かに一度解散の号令はかかりました。
しかしその直後私だけがフリクシオさんに呼び止められて居残り授業が始まったのです。


ラムゥちゃまがくださったらしいクリスタルを託していただきました。
しかしこれ、色がちょっと毒々し過ぎやしませんでしょうか。
もう少し色を濃くしたら完全に闇のクリスタルですよ。


そんな訳でクリスタル謎法陣も半分埋まってしまいました。
クリスタルを集めて回る旅自体は意外と短いのかもしれませんね。


心象風景をがっつり覗き見られてクリスタルの受け渡し作業は完了。
シルフ族の長ともなればそんな事も出来るのですねぇ。


最後に、コムシオさんから「悪い子シルフの様子を見てきて」という依頼を受けまして。
「こちらからちょっかいを出さなければ何もしてこない」様子が確認できれば、グリダニアとの交渉の助けになるとのご判断。
国運に関わる大役、しかと承りました。


出発は朝を待って。
いつも通り適当な場所に座って夜明けを待ちます。

途中、若葉マークさん3人が駆け回る様をしばし盗み見。
(多分) ご新規さん、増えてます。


翌朝。
目標地点へと移動して悪い子シルフの様子を確認したら帰りましょう。
第二の故郷・グリダニアへ。


「双蛇党:統合司令部」に戻ったらボルセル大牙佐に書簡をお渡しして「シルフ族と蛮神ラムウ」の完了報告となります。
画像の次の、このやり取り中最後となるメッセージでしっかりと労ってくれたのが嬉しかったポイント。
ああいう労い方をしていただけると「また双蛇党のために働こう」という気になりますね。
完全にノせられていますがそれで良いのです。


続けてメインクエスト「森からの帰還」が発生。
クエストイメージ画像のタタルさんの表情が穏やかではありません。
クエストタイトルは穏やかな感じなのに、これは一波乱ありそうですよ。


さっきの画像の次のメッセージがこちら。
この間髪入れないタイミングは間違いありません。
完全に監視されています。
「暁の血盟」に入った瞬間から私には自由もプライバシーも無くなったのです。


腹いせに寄り道クエスト消化してやりましょう。
「カーラインカフェ」でサブクエスト「忘れられた探検手帳」をお引き受け。
旅館や飛空艇を利用する際に何度も見て見ぬふりをしたクエストです。


エラルさんから手帳の主の情報を頂戴したら、

「アプカル滝」にてミリス・アイアンハートさんを確保。
私も冒険者の端くれという事でこれから探検の記録を付けていくこととなりました。


まずはミリスさんから練習問題を一問。
では早速探しに参りま……

およ? あの名前は?


こちらの方はやはりあの御方の妹君という事でよろしいのでしょうか。


外見的には、どちかというと圧倒的にお姉さん派ですねぇ!


ミリスさんから頂いたヒント “聖杯” には心当たりがあったので真っ直ぐ「豊穣神祭壇」へ。
練習問題ですのでさすがにメインクエストで訪れる範囲内からの出題でした。
エモート「見わたす」を実行して無事に目標を達成したら来た道を戻り。


ミリスさんに話しかけて「忘れられた探検手帳」の完了報告。
こういう言い方をされるとつい全力で取り組みたくなってしまいますね。
誘い上手。

あぁでもクエストだけでこの進みの遅さなのに、手帳の進行にまで手を伸ばすべきか。
……とりあえず今は一旦保留とさせてください!


ここの別れ際のセリフがね、また良いんですよ……
一旦保留と決めた心をガンガンに揺るがしてくださいます。
きっとまた見せに来るのでその日を楽しみに待っていてください。

といったところで本日の日記はおしまい。
ミンフィリアさんには腹いせ的に日記1回分待っていただきました。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。