92日目 潤い強制おすそ分け


前回「リトルアラミゴ」に足を踏み入れました。
この拠点はヒヒバルさんいわく「冒険者といえど、軽い気持ちで入ったらどんな扱いを受けるか分かりませんよ」とのこと。
レストエリアにはなっていますが一応気を引き締めて参りましょう。


なにはなくとも、まずはエーテライトとの交感から。
これだけ長く日記をやってきておいて「草が自分にガッツリかかる」という凡ミス中の凡ミス。
交感中に良い角度を探そうとするからこうなる。
良いスクリーンショットは入念なシミュレーションから。


ヒヒバルさんの娘さんであるヒヒラさんにご挨拶。
「仮面の男」は見ていないそうですが「ここの顔役であるグンドバルドさんなら」とお名前だけ教えていただきました。


早速グンドバルドさんにご挨拶アタック。
「よそ者に教える事はないから立ち去れ」と一蹴。
それはまぁそうですよね。
情報がタダで得られるなどと思ってはいけません。


ここからリトルアラミゴへと溶け込めるようにあれやこれやするメインクエスト「よそ者たちの奮闘」が開始。
外と内のギリギリ架け橋となっていそうな「不滅隊」のギシルベールト少闘佐さんにアタックしたところ親身になって相談にのっていただきました。
不滅隊って温ったかい……


メインクエストの次なる目的地は少し離れた南のキャンプだそうなので、出発前にリトルアラミゴ内のサブクエストを全て受諾しておきます。
画像は新拠点到達時の恒例クエスト『ギルドリーヴ開放「リトルアラミゴ」』でござい。
いつも通り「まずはお試し任務でその力を示せ」との事です。


お次は「苦しむ亡者に聖水を」。
遺跡に出没する古代の死霊を祓って欲しいとの依頼。

自分では歯が立たない事を認め、受け入れる心の強さや良し!
最後の慈愛に満ちた1文も良し!
間違いなくちょい役ですが好きな NPC です、アナベル上等闘兵


アメロットさんから「毒をもって毒を制す」をば。
モンスタードロップのイベントアイテムを納品する系ですね。
そっと添えられた気遣いの一言が、グンドバルドさんに冷たくされて荒んだ心に沁み入ります。


ヒヒラさんから「慈愛の小公女」も。
ヒヒバルさんからは「家を飛び出した不肖の娘」と聞いていましたので、なかなかのお転婆さんを想像していましたが大間違いでした。
紛うことなき聖人です。


ダメでした。
ヒヒラさん、お力になれず申し訳ありません。

しかし、彼女と私という砂漠に咲いた二輪の花からの施しを突っぱねるその胆力は天晴。
意固地さもここまでいけば大したものです。


サブクエストを全て引き受けている間に朝が来てしまいました。
急いで各種クエストを消化して回りましょう。

まずは「苦しむ亡者に聖水を」から。
他のクエストを引き受けている間に「死霊たちに聖水をぶっかけるて弱らせる」という行程をすっかり忘れている鳥頭。


適正レベルで来ていたらおそらく厄介な相手だったのでしょう。
しかし私は来るのが遅すぎたせいで、本来の手順を無視しても普通にねじ伏せれてしまうのです。
ごめんなさいね。


さっきのクエストのお陰で「毒をもって毒を制す」は最初からきちんと正しい手順を踏むことができました。


『ギルドリーヴ開放「リトルアラミゴ」』のお試しで『焚書任務:禁書「闇夜を歩きし者」の回収』をば。
これも来るのが遅かったせいで特筆できるような事は何一つありませんでした。


エスモンドさんに完了報告をして無事にリトルアラミゴのギルドリーヴが開放。


アナベル上等闘兵に「苦しむ亡者に聖水を」完了のご報告。
終始硬すぎない口調で話してくれて、最後だけ不滅隊員っぽくビシっと締めるところ好き。


アメロットさんに「毒をもって毒を制す」の納品物をお届け。
解毒薬があっても危ないと思うんですけども。


アメロットさんから引き続き「死を運ぶ魔物」の依頼。
しかし今日はモンスターによく液体をぶっかける日ですね。


ヒヒラさんに「慈愛の小公女」の完了 (失敗) 報告を。
「やはり駄目でしたか」の一言が突き刺さります。
もしかしてほとんど期待せずに「物は試し」感覚でクエストを振ってくださいました?


こちらも次のクエスト「サボテンダーは希望の雫」へと派生。
今度は別のアプローチを試してみましょう。


ヒヒラさんのお薬を唯一飲んでくれたアルファンさんから御知恵を拝借。
今度は「郷に入りては郷に従え」理論でアラミゴスタイルを試してみる事に。
薬を煎じてお茶に混入する作戦をご提案いただきました。


「サブクエストの外回りをもう一周」となったところで本日の日記はおしまい。
このタイミングで少々強引にでも区切らないと、さすがに長くなって参りました故。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。